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preface 巻頭言

2017/05/22

ひとりから―感情をしくみに変える

すべては「ひとり」との出会いからはじまる。 ある人は公園の片隅で誰に看取られることなく亡くなった。ある人は何度も不調を訴えたが「入院の必要はない」と断られ、救...

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2017/05/14

森の時計はゆっくり時を刻む

北海道、新富良野プリンスホテルの森の中に「森の時計」というカフェがある。倉本聰脚本のドラマ「やさしい時間」の舞台となったカフェだ。現在もそのまま保存されカフェと...

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2017/05/07

なぜ抱樸が必要か―人がまるごと大切にされるために

1、抱樸(ほうぼく)の意味  「抱樸(ほうぼく)」が目指す支援は「個別型包括的支援」と言える。「抱樸」は老子の言葉。「樸」は、原木や荒木を意味する。抱樸と...

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2017/04/09

救いは、すべての人に

ネットサイトに「東京経済オンライン」というものがあるが、二週間に分けて慶應義塾大学で財政学を教えておられる井手英策教授との対談が掲載された。井手先生が主張される...

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2017/04/02

涙が出るほど学ぶ

沖縄平和の旅に出かけた。子どもと大人総勢二二名が参加した。東八幡教会では、長崎、広島、沖縄の順で春に平和の旅に出かける。今回で四度目の沖縄となる。 平良修牧師...

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2017/03/19

2017年1月13日 賀川豊彦賞 受賞スピーチ

1、はじめに―感謝と心に刻むこと  最初に今回の賀川豊彦文化賞を心から感謝したいと思います。そもそも「あの賀川豊彦先生」のお名前がついた賞を私たちがいただ...

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2017/01/29

2017年新年礼拝宣教 『おおとり』

(新年礼拝は、毎年干支にちなんだ話をする。今年は「酉年」。)  毎年新年礼拝は、干支にちなんでお話しをしています。今年の干支は「とり」です。十二支では、「...

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2017/01/03

どうでもいい『いのち』などない

東八幡キリスト教会は毎年教会標語を掲げる。私が赴任した一九九〇年は「共に生きる開かれた教会」だった。まあ、そういうことでしょう。翌年が「誰が隣り人となるか―いの...

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2016/12/18

確信犯の時代におけるクリスマス

現代は「確信犯の時代」だということができる。「確信犯」は、多くの人が「悪いことだとわかっていながら行われた犯罪や行為」という意味で使っている。しかし、実はこれは...

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2016/12/11

なかま―タダシさんの祈り

 タダシさん(仮名)には家族はない。彼は原爆孤児として戦後を生きてきた。  タダシさんと初めて会ったのは十数年前。黒崎駅前の歩道橋の下、都会の隙間のような...

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