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preface 巻頭言

2017/07/23

相模原事件から一年―宗教者としての思い

2016年7月26日相模原市にある障がい者施設「津久井やまゆり園」が元職員である26歳(当時)の青年に襲撃され19人が殺害され、多くの人々が負傷した事件から一年...

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2017/07/16

『すべて』と『すでに』を告白する教会

先週南小倉バプテスト教会の「信仰告白お披露目会」に参加させていただいた。5年の歳月かけ紡がれた言葉は、教会で「生き」、いや「生かされた人々」、あるいは「いのち拾...

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2017/07/09

つくりだす人は幸い

「都民ファースト」圧勝。というより「自民」の惨敗で都議会選挙は終わった。国政選挙と地方選挙は違うとは言え、この結果は現在の自民、特に安倍政権に対する批判であった...

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2017/07/02

親父(おやじ)が逝った

六月二〇日。親父が逝った。九一歳。男の平均寿命からすれば大往生だが、家族となればそうはいかない。「ああしておけば」「こうしてやれば」と尽きぬ思いにくよくよする。...

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2017/06/25

悩む教会、悩ます教会

先日「べてるの家」の向谷地先生ご夫妻と伊藤さんが礼拝に来てくださった。四年ぶり。「べてるの家」は一九八四年に精神障がい等をかかえた当事者の地域活動拠点としてスタ...

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2017/06/23

いのちが分断される時代―障がい者殺傷事件から見えた風景

二〇一六年七月二六日。相模原市の障がい者施設で起こった殺傷事件に私は大きな衝撃を受けた。現在裁判中であり、被告に関して深くも知らず、あるいは当該の障がい者施設の...

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2017/06/04

中村荘火災から見えたこと―「住まい」と「暮らし」の一体的支援

五月七日午後十一時過ぎ小倉北区中村荘六は全焼した。入居者十六名のうち六名が死亡。その内、二名は現時点でも身元不明のままである。中村荘は一日五百円で泊まれるアパー...

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2017/05/28

ファースト―この悪魔のささやき

世界は「ファースト」によって分断されつつある。 米国大統領は「アメリカンファースト(アメリカ第一主義)」を掲げ当選した。彼は、世界のトップランナーだった米国の...

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2017/05/22

ひとりから―感情をしくみに変える

すべては「ひとり」との出会いからはじまる。 ある人は公園の片隅で誰に看取られることなく亡くなった。ある人は何度も不調を訴えたが「入院の必要はない」と断られ、救...

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2017/05/14

森の時計はゆっくり時を刻む

北海道、新富良野プリンスホテルの森の中に「森の時計」というカフェがある。倉本聰脚本のドラマ「やさしい時間」の舞台となったカフェだ。現在もそのまま保存されカフェと...

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