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2020/04/05

「コロナに対する東八幡キリスト教会の考え方」(4月8日改訂)

「コロナに対する東八幡キリスト教会の考え方」
                              (2020年4月4日作成、4月8日改訂)

1 東八幡キリスト教会は礼拝と祈祷会を守り続けます。
 見えない恐怖が世界を覆っています。先行きの見えない事態に不安が募ります。
 こんな時だからこそ、私たちは礼拝を守り続けます。
 私たちは信仰、希望、愛があること、この三つがいつまでも存続することを信じます(第一コリント13章)。これらも目には見えません。しかし、確かに私たちのつながりの中にあり、私たちを生かす力になっているのです。
 礼拝は、このつながり、すなわち神とのつながり、人と人とのつながり、まだ見ぬ隣人とのつながりへと神が私たちを招いてなされる教会のわざです。礼拝があるから、教会があるのです。教会は礼拝を守り続けます。
 教会に出てくることのできない方もいます。予防のために自宅で礼拝をする方もおられます。その場合は、同時間に自宅で礼拝を守るように心がけましょう。また、ネット配信礼拝の「星の下」に登録することで、自宅で礼拝の動画を見ることもできます。
 どんな形であれ礼拝を続けることが大切であると考えます。ただ、教会での礼拝にこだわることはありません。教会での礼拝は、牧師だけになったとしても守り続けますので安心ください。無理をして教会の礼拝に出席しても東八幡キリスト教会はそれを「信仰の証し」とか、「信仰熱心」だとか考えません。それで「点数が上がる」わけもありません。
 礼拝は、きわめて個々人が「私であること」に基づく主体的で自律的な行為です。それぞれが判断することが大切です。
 なお、祈祷会も同様です。

2 コロナウイルスを正しく恐れます。
 しかし、神様を礼拝するからといって、特別にウイルスに感染しないということはありません。
 預言者エレミヤは、実際には平和ではないのに「平和、平和」と言って安易に人々を安心させようとする人々を「にせ預言者」と呼んで厳しく批判しました。
 コロナウイルスは、感染すると、場合によっては重症化し、死に至ることもあります。一方で、感染しても軽症や無症状なために、気づかないまま誰かにうつしてしまうということもあります。
 感染しないため、また、感染させないための適切な努力が必要です。

3 適切な対策をして礼拝を守ります。
 礼拝に来る時は、つばを飛ばさないよう、マスクを着用ください。できれば自宅を出る時から。ない場合は受付でお渡しします。咳やくしゃみが出る時は、手ではなく、袖で口と鼻を覆いましょう。
教会に着いたら、まず手洗いをお願いします。石鹸で、時間をかけて丁寧に洗いましょう。 ウイルスは手に付着したあと、目、鼻、口などを通して感染すると言われています。こまめに手洗いをし、外出中は顔を触らないことも大切です。
その後、受付で体温を測り、37度以上の時は礼拝出席をご遠慮ください。熱がなくても、体調が悪い時は無理をしないようにしましょう。
 集団感染を起こさないためには、「密閉」「密集」「密接」の〈三密〉を避けるべきと言われています。
   「密閉」とならないように、礼拝堂の扉を開放し、エアコン(床下空調)で空気の流れを作ります。
   「密集」とならないように、間隔をあけて座ります。
   「密接」とならないように、しばらく昼食含む飲食物の提供を中断し、礼拝後はすぐ解散します。
 礼拝時間を短縮するために礼拝プログラムを変更します。讃美歌も節数を減らし対応します。
 講壇には飛沫防止として透明ビニールの衝立を立てます。
 有志の方々が礼拝堂の長椅子や扉の把手などを消毒してくださっています。感謝。
 なお、祈祷会においても同様の対応をしています。
 互いに励まし合い、元気に過ごすことで、免疫力を高めましょう!
「この日はわれわれの主の聖なる日です。憂えてはならない。主を喜ぶことはあなたがたの力です」(ネヘミヤ8:10)。

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