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巻頭言

2020/11/22

11/22巻頭言「電源の入らない携帯電話がつながる日―渋谷ホームレス...

(先日東京渋谷で起きたホームレス女性の殺害事件についてWEB論座用として準備している原稿です。今回は、その①)1、彼女のことを考えている彼女のことを考えている...

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2020/11/15

11/15巻頭言「平和の旅を継続したい」

東八幡キリスト教会は、一年ごとに長崎、広島、沖縄へと平和の旅を重ねています。2020年は、沖縄の年でしたが、コロナもあり、沖縄の旅は一旦延期となりました。旅の...

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2020/11/08

11/8 巻頭言「教会は何をすべきか―創立65周年にあたって」

東八幡キリスト教は、創立65周年を迎えました。コロナ状況における教会の意味を考える時を迎えたのです。「自粛」という言葉が跋扈する中、感染を考えるとやむを得ずと...

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2020/11/01

11/1巻頭言 「コロナと憲法 その2 生存権とは」

 コロナによる経済への打撃は日に日に深刻化している。全日空は、従業員の年収を三割カット、職員の他企業へ出向も決定した。解雇を回避したことは評価されるが、これが...

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2020/10/25

11/25巻頭言「本当に自助を大切にするために―現場からの見た自助と...

(この文章は、共同通信社の依頼で書いたものです。)菅義偉新首相は、就任会見で「私が目指す社会像。それは自助、共助、公助、そして絆であります。まずは自分でやって...

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2020/10/18

10/18巻頭言 「コロナと憲法」

 新型コロナによって私達の生活は大きく変えられた。不便になったことも多いが、これを機にいろいろ考えさせられたのも事実。神は無意味なものをお創りになられる暇はな...

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2020/10/11

10/11巻頭言「抱樸に関する五つの短文」

➀ハウスとホームは違う―二つの困窮「貧困」と「孤立」 路上に生きる人々は「家」がない、「仕事」がないだけでなく、人との「絆」が切れていた。私達は、「ハウス...

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2020/10/04

10/4巻頭言 「無くてならぬものは多くはない―それでも臭うように出...

「いつになったらあの日に戻れるか」。多くの人が嘆いている。何もかもが変ってしまったのだから、気持ちはわかる。だが「もう戻れない」と私は思う。コロナが終息しないと...

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2020/09/20

9/20巻頭言「自立は、つながりの中で―「學鐙」秋号 その②

もう一つは「社会的な要因」。確かに彼は、アパートに入居し自立した。ように見えた。当時、「住宅と仕事(生活保護)の確保」が自立の課題と考えていた私達は、大切なこと...

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2020/09/13

9/13巻頭言「自立は、つながりの中で―「學鐙」秋号 その①」

 1、はじめに―「助けて」と言えない理由(わけ) 辞書には、「自立」とは「自分以外のものの助けなしで、または支配を受けずに、自分の力で物事をやって行くこと」と...

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