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エッセイ

2017/11/19

東八幡キリスト教会がバザーをやる意味

とかく教会でバザーをすると「神の家を汚すことにならないか」という議論になる。東八幡教会ではこの声は上がったことがないが(それもいいのかな?)、「まあ、昔はそんな...

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2017/11/12

切らない支援

高知にいる。第四回生活困窮者自立支援全国研究交流大会。結構遠かったなあ。にも拘わらず1,200人が参加。主催者である生活困窮者支援の全国ネットワークの共同代表の...

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2017/11/05

生産性とは―糸賀一雄の遺言

相模原の事件では、重い障がいのある人々が虐殺された。犯人は「障がい者は、不幸をつくりだすことしかできない」「生産性の低い障がい者は殺した方がよい」と犯行に及んだ...

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2017/10/29

愛とは何か

金曜日、炊き出しパトロールに山口のサビエル高校の女子高生5名がボランティアにやってきた。遠方から、しかも深夜に及ぶボランティアに参加するということは、さぞ勇気の...

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2017/10/22

おバカな選挙も無駄じゃない

よくわからない総選挙の投票日となった。「国難突破選挙」らしいが、こんなバカな選挙をやること自体「国難」と言いたい。だが棄権はしない。黙ったら、あきらめたら終わる...

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2017/10/15

国民国家と民衆

評論家の渡辺京二は「近代」を問う。渡辺にとって「近代」とは「国民国家の成立」を指す。そして「国民国家」が成立したことで「自立的民衆世界」は解体されたと指摘する。...

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2017/10/08

成長からの解放

選挙が近い。政権選択選挙と言われている。政権選択候補の二つの政党は、「アベノミスだ」、「ユリノミクスだ」と言い合っている。いずれにせよ、あまり変わらないようだが...

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2017/10/01

使命に生きる―出し方はあり方を越えられない

物事には「あり方」と「出し方」がある。「あり方」は、存在意義や本質、あるいはその人の思想の根幹と言って良い。「出し方」は表現である故に手段であり、時々に変わって...

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2017/09/24

子どもは社会の一員であって、おとな社会の道具ではない

安倍総理が解散総選挙をするという。理由は「人づくり革命」の推進。消費税率を10%に引き上げ、その増収分の使いみちを見直し、幼児教育や高等教育の無償化に充てるとい...

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2017/09/17

助けてと言える社会へ―宗教福祉プラットホームの創設を

(「仏教タイムス」という週刊の新聞に記事を書いた。発行は毎週二万部) あれだけ話題になったにも拘わらず今年も9月1日に子どもの自死が相次いだ。この国の闇は...

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