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社会

2020/04/19

4/19巻頭言「二つのソーシャルディスタンスー見える距離は広く、見え...

4月16日、新型コロナ感染に関する「緊急事態宣言」が全国に拡大された。専門家は、人と人との接触の8割削減を提言。これは相当厳しいが頑張るしかない。 そんな中「...

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2020/03/29

3/29巻頭言「無くなったのはトイレットペーパーではありません」 最...

私自身、そんな日々を生きてきた。NPO法人の活動は、出会う中でどんどん変化した。ひとりのホームレスとの出会いは、32年間で子ども支援、家族支援、若者支援、障害福...

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2020/03/22

3/22巻頭言「無くなったのはトイレットペーパーではありません」その...

大切なのは、人と人が出会うということにおいては、「つらくて苦しい」ことが大なり小なり起こるということだ。これを回避して「自分だけ」を生きるか、あるいは少々しんど...

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2020/02/23

2/23巻頭言「『ひとりにしない』という支援」

抱樸は、「ひとりとの出会い」を大切にしてきた。福祉が制度の縦割りとなる中で、抱樸は「人を属性で見ない」という在り方を求め続けた。これは、なかなか理解されず、いま...

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2019/12/29

12/29「クリスマスの原則―アウトリーチと抱樸」

NPO法人抱樸の支援の特徴の一つは「アウトリーチ(手を伸ばす)」。困難を抱える人々のところに「こちらから出向く」のだ。31年前、おにぎりと豚汁をもって路上の人々...

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2019/12/15

12/15巻頭言 「被告と面会した牧師の奥田さん いま伝えるべき言葉...

(毎日新聞WEB版に『相模原事件を考える~公判前に』というインタビュー記事が載りました。以下は、その抜粋。今後、毎日新聞全国紙にも要約版が掲載されるとのことです...

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2019/12/08

12/8巻頭言「誰も行かぬなら私が行く―追悼 中村哲さん」

中村哲さんが銃撃を受け亡くなった。僕は言葉を失った。書けない思いと書かなきゃという思い錯綜している。だが自分のために少し書こうと思う。 ペシャワール会が始まっ...

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2019/12/01

12/1巻頭言 「失敗する権利―お互い様の地域のために」

人口知能AIが実用化される日が近づいている。野村総研は、『日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に』との報告を2015年に公表した。仕事の半分を...

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2019/11/24

11/24巻頭言「助けてと言えない四つの理由、それでも希望はある」

「なぜ、もっと早く相談しなかったの」と言いたい場面がたくさんあった。しかし、困難が深刻化するほど人は「助けて」と言えない。早めに相談に来ない人、それが困窮者だ。...

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2019/11/17

11/17巻頭言「断らない―抱樸(ほうぼく)の挑戦(保険医新聞に寄稿...

すべては「ひとりの人」との出会いから始まった。出会い、考え、悩み、もがき、いかに共に生きられるかを模索した。人は何のために生きるのか。人は幸せになるために生まれ...

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