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essay エッセイ

2017/07/16

『すべて』と『すでに』を告白する教会

先週南小倉バプテスト教会の「信仰告白お披露目会」に参加させていただいた。5年の歳月かけ紡がれた言葉は、教会で「生き」、いや「生かされた人々」、あるいは「いのち拾...

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2017/07/09

つくりだす人は幸い

「都民ファースト」圧勝。というより「自民」の惨敗で都議会選挙は終わった。国政選挙と地方選挙は違うとは言え、この結果は現在の自民、特に安倍政権に対する批判であった...

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2017/07/02

親父(おやじ)が逝った

六月二〇日。親父が逝った。九一歳。男の平均寿命からすれば大往生だが、家族となればそうはいかない。「ああしておけば」「こうしてやれば」と尽きぬ思いにくよくよする。...

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2017/06/25

悩む教会、悩ます教会

先日「べてるの家」の向谷地先生ご夫妻と伊藤さんが礼拝に来てくださった。四年ぶり。「べてるの家」は一九八四年に精神障がい等をかかえた当事者の地域活動拠点としてスタ...

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2017/06/04

中村荘火災から見えたこと―「住まい」と「暮らし」の一体的支援

五月七日午後十一時過ぎ小倉北区中村荘六は全焼した。入居者十六名のうち六名が死亡。その内、二名は現時点でも身元不明のままである。中村荘は一日五百円で泊まれるアパー...

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2017/05/28

ファースト―この悪魔のささやき

世界は「ファースト」によって分断されつつある。 米国大統領は「アメリカンファースト(アメリカ第一主義)」を掲げ当選した。彼は、世界のトップランナーだった米国の...

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2017/05/22

ひとりから―感情をしくみに変える

すべては「ひとり」との出会いからはじまる。 ある人は公園の片隅で誰に看取られることなく亡くなった。ある人は何度も不調を訴えたが「入院の必要はない」と断られ、救...

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2017/05/14

森の時計はゆっくり時を刻む

北海道、新富良野プリンスホテルの森の中に「森の時計」というカフェがある。倉本聰脚本のドラマ「やさしい時間」の舞台となったカフェだ。現在もそのまま保存されカフェと...

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2017/05/07

なぜ抱樸が必要か―人がまるごと大切にされるために

1、抱樸(ほうぼく)の意味  「抱樸(ほうぼく)」が目指す支援は「個別型包括的支援」と言える。「抱樸」は老子の言葉。「樸」は、原木や荒木を意味する。抱樸と...

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2017/04/09

救いは、すべての人に

ネットサイトに「東京経済オンライン」というものがあるが、二週間に分けて慶應義塾大学で財政学を教えておられる井手英策教授との対談が掲載された。井手先生が主張される...

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