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essay エッセイ

2017/05/14

森の時計はゆっくり時を刻む

北海道、新富良野プリンスホテルの森の中に「森の時計」というカフェがある。倉本聰脚本のドラマ「やさしい時間」の舞台となったカフェだ。現在もそのまま保存されカフェと...

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2017/05/07

なぜ抱樸が必要か―人がまるごと大切にされるために

1、抱樸(ほうぼく)の意味  「抱樸(ほうぼく)」が目指す支援は「個別型包括的支援」と言える。「抱樸」は老子の言葉。「樸」は、原木や荒木を意味する。抱樸と...

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2017/04/09

救いは、すべての人に

ネットサイトに「東京経済オンライン」というものがあるが、二週間に分けて慶應義塾大学で財政学を教えておられる井手英策教授との対談が掲載された。井手先生が主張される...

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2017/04/02

涙が出るほど学ぶ

沖縄平和の旅に出かけた。子どもと大人総勢二二名が参加した。東八幡教会では、長崎、広島、沖縄の順で春に平和の旅に出かける。今回で四度目の沖縄となる。 平良修牧師...

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2017/03/26

2016年貧困研究会での発言-ホームレス支援法延長について

(二〇〇二年に施行された「ホームレス自立支援法」は、今年八月期限を迎える。このままでは、この法律は無くなる。この法律の果たした意義は大きい。それは、二万五千人を...

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2017/01/03

どうでもいい『いのち』などない

東八幡キリスト教会は毎年教会標語を掲げる。私が赴任した一九九〇年は「共に生きる開かれた教会」だった。まあ、そういうことでしょう。翌年が「誰が隣り人となるか―いの...

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2016/12/18

確信犯の時代におけるクリスマス

現代は「確信犯の時代」だということができる。「確信犯」は、多くの人が「悪いことだとわかっていながら行われた犯罪や行為」という意味で使っている。しかし、実はこれは...

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2016/12/16

クリスマスエッセイ「いのちに意味がある」

嫌な時代になってきているように思う。 それでもなお、私たちは、あきらめず社会を創るしかない。 何ができるかわからない。 しかし、できることは確実にやろうと...

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2016/12/11

なかま―タダシさんの祈り

 タダシさん(仮名)には家族はない。彼は原爆孤児として戦後を生きてきた。  タダシさんと初めて会ったのは十数年前。黒崎駅前の歩道橋の下、都会の隙間のような...

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2016/11/20

人は、なぜ学ぶのか

小さい頃、あまり勉強は好きではなかった。母は、結構な教育ママで良く漢字の書き取りをやらされた。それが嫌で風呂から上がってこないというささやかな抵抗を試みるも、の...

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