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society 社会

2017/09/24

子どもは社会の一員であって、おとな社会の道具ではない

安倍総理が解散総選挙をするという。理由は「人づくり革命」の推進。消費税率を10%に引き上げ、その増収分の使いみちを見直し、幼児教育や高等教育の無償化に充てるとい...

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2017/09/17

助けてと言える社会へ―宗教福祉プラットホームの創設を

(「仏教タイムス」という週刊の新聞に記事を書いた。発行は毎週二万部) あれだけ話題になったにも拘わらず今年も9月1日に子どもの自死が相次いだ。この国の闇は...

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2017/07/23

相模原事件から一年―宗教者としての思い

2016年7月26日相模原市にある障がい者施設「津久井やまゆり園」が元職員である26歳(当時)の青年に襲撃され19人が殺害され、多くの人々が負傷した事件から一年...

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2017/07/09

つくりだす人は幸い

「都民ファースト」圧勝。というより「自民」の惨敗で都議会選挙は終わった。国政選挙と地方選挙は違うとは言え、この結果は現在の自民、特に安倍政権に対する批判であった...

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2017/05/28

ファースト―この悪魔のささやき

世界は「ファースト」によって分断されつつある。 米国大統領は「アメリカンファースト(アメリカ第一主義)」を掲げ当選した。彼は、世界のトップランナーだった米国の...

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2017/05/07

なぜ抱樸が必要か―人がまるごと大切にされるために

1、抱樸(ほうぼく)の意味  「抱樸(ほうぼく)」が目指す支援は「個別型包括的支援」と言える。「抱樸」は老子の言葉。「樸」は、原木や荒木を意味する。抱樸と...

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2017/04/09

救いは、すべての人に

ネットサイトに「東京経済オンライン」というものがあるが、二週間に分けて慶應義塾大学で財政学を教えておられる井手英策教授との対談が掲載された。井手先生が主張される...

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2017/03/26

2016年貧困研究会での発言-ホームレス支援法延長について

(二〇〇二年に施行された「ホームレス自立支援法」は、今年八月期限を迎える。このままでは、この法律は無くなる。この法律の果たした意義は大きい。それは、二万五千人を...

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2016/12/18

確信犯の時代におけるクリスマス

現代は「確信犯の時代」だということができる。「確信犯」は、多くの人が「悪いことだとわかっていながら行われた犯罪や行為」という意味で使っている。しかし、実はこれは...

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2016/11/14

反省文

この場所を借りて「反省の辞」を述べたいと思う。二〇〇八年九月のリーマンショックの後、これまで見たことない若者が路上に出現した。これまでのホームレス者とは明らかに...

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