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society 社会

2017/11/26

本当の社会保障

昨日、第30期の「自立支援住宅出発式」が行われた。今回は二人の方が地域に出ることになった。「担当者」が半年間伴走する。伴走の目的は「家族になること」。大げさな言...

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2017/11/12

切らない支援

高知にいる。第四回生活困窮者自立支援全国研究交流大会。結構遠かったなあ。にも拘わらず1,200人が参加。主催者である生活困窮者支援の全国ネットワークの共同代表の...

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2017/11/05

生産性とは―糸賀一雄の遺言

相模原の事件では、重い障がいのある人々が虐殺された。犯人は「障がい者は、不幸をつくりだすことしかできない」「生産性の低い障がい者は殺した方がよい」と犯行に及んだ...

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2017/10/15

国民国家と民衆

評論家の渡辺京二は「近代」を問う。渡辺にとって「近代」とは「国民国家の成立」を指す。そして「国民国家」が成立したことで「自立的民衆世界」は解体されたと指摘する。...

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2017/10/08

成長からの解放

選挙が近い。政権選択選挙と言われている。政権選択候補の二つの政党は、「アベノミスだ」、「ユリノミクスだ」と言い合っている。いずれにせよ、あまり変わらないようだが...

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2017/09/24

子どもは社会の一員であって、おとな社会の道具ではない

安倍総理が解散総選挙をするという。理由は「人づくり革命」の推進。消費税率を10%に引き上げ、その増収分の使いみちを見直し、幼児教育や高等教育の無償化に充てるとい...

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2017/09/17

助けてと言える社会へ―宗教福祉プラットホームの創設を

(「仏教タイムス」という週刊の新聞に記事を書いた。発行は毎週二万部) あれだけ話題になったにも拘わらず今年も9月1日に子どもの自死が相次いだ。この国の闇は...

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2017/07/23

相模原事件から一年―宗教者としての思い

2016年7月26日相模原市にある障がい者施設「津久井やまゆり園」が元職員である26歳(当時)の青年に襲撃され19人が殺害され、多くの人々が負傷した事件から一年...

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2017/07/09

つくりだす人は幸い

「都民ファースト」圧勝。というより「自民」の惨敗で都議会選挙は終わった。国政選挙と地方選挙は違うとは言え、この結果は現在の自民、特に安倍政権に対する批判であった...

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2017/05/28

ファースト―この悪魔のささやき

世界は「ファースト」によって分断されつつある。 米国大統領は「アメリカンファースト(アメリカ第一主義)」を掲げ当選した。彼は、世界のトップランナーだった米国の...

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