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essay エッセイ

2020/04/05

4/5巻頭言 「最後まで残るもの―九右衛門、長兵衛を訪ねる」

年を取るとはどういうことか。私の場合、目が見えなくなったこと、つまり老眼鏡が手放せなくなった時、「ああ、年取ったなあ」と実感した。ちなみに皆さんお気づきの「頭の...

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2020/03/29

3/29巻頭言「無くなったのはトイレットペーパーではありません」 最...

私自身、そんな日々を生きてきた。NPO法人の活動は、出会う中でどんどん変化した。ひとりのホームレスとの出会いは、32年間で子ども支援、家族支援、若者支援、障害福...

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2020/03/22

3/22巻頭言「無くなったのはトイレットペーパーではありません」その...

大切なのは、人と人が出会うということにおいては、「つらくて苦しい」ことが大なり小なり起こるということだ。これを回避して「自分だけ」を生きるか、あるいは少々しんど...

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2020/02/23

2/23巻頭言「『ひとりにしない』という支援」

抱樸は、「ひとりとの出会い」を大切にしてきた。福祉が制度の縦割りとなる中で、抱樸は「人を属性で見ない」という在り方を求め続けた。これは、なかなか理解されず、いま...

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2020/02/16

2/16巻頭言「優しく想像する力」

夕暮れ時のホームには人があふれていた。人々は押し合いへし合い電車を待っている。僕の前には黒いジャンパーに大きなリックを背負った若者。彼は、なぜか左右に体をゆすっ...

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2019/12/29

12/29「クリスマスの原則―アウトリーチと抱樸」

NPO法人抱樸の支援の特徴の一つは「アウトリーチ(手を伸ばす)」。困難を抱える人々のところに「こちらから出向く」のだ。31年前、おにぎりと豚汁をもって路上の人々...

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2019/12/22

12/22巻頭言「僕がホームレス支援が出来た理由—クリスマスと社会的...

北九州のホームレス支援が始まって31回目のクリスマスを迎えた。最初は何もなかった。人もお金も、そもそも「ホームレス支援とは何か」もわからぬままのスタートだった。...

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2019/12/15

12/15巻頭言 「被告と面会した牧師の奥田さん いま伝えるべき言葉...

(毎日新聞WEB版に『相模原事件を考える~公判前に』というインタビュー記事が載りました。以下は、その抜粋。今後、毎日新聞全国紙にも要約版が掲載されるとのことです...

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2019/12/08

12/8巻頭言「誰も行かぬなら私が行く―追悼 中村哲さん」

中村哲さんが銃撃を受け亡くなった。僕は言葉を失った。書けない思いと書かなきゃという思い錯綜している。だが自分のために少し書こうと思う。 ペシャワール会が始まっ...

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2019/12/01

12/1巻頭言 「失敗する権利―お互い様の地域のために」

人口知能AIが実用化される日が近づいている。野村総研は、『日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に』との報告を2015年に公表した。仕事の半分を...

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